施設の内側 | 凄井攻より花束を

ゴッド企画
2008/02/23 17:10

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967182cb.JPG 一昨日、外観の背景が終わってから、同じ場面のものを写真のように描き出して見渡しやすくする。で49-4に入る。
 昨日、49-4だけ終わる。44-1の下書きに入ったあたりで瞼が痙攣を始めて一回休み。

 NHK あしたをつかめ―平成若者仕事図鑑のゲームグラフィックデザイナーを観る。印象的だったのがその作業日数。モブ(モンスター)のデザインに1日、ドット打ちに2日くらいで一体のデザインに3日くらいかかってることになる。ここまでで人件費は単純に3万。携帯ゲームって、自分はやらないんで全然わからなかったけど、これだけでもでかい市場なんだと想像できる。
 たとえばこれを絵心のあるニート・引き篭りに採用一体につき千円で発注したら、、、ハイ、これが貧困ビジネス。

 金曜の耳をすませば、つい観てしまう。まずは家の中の設定が興味深かった。かつてのニュータウンの夢の間取りも現在の家族にはかなり手狭で、年輪のようにものが堆積している。
 そして坂の街での猫の追跡シーンのちょっとした冒険感、街の設計はさすが!

 耳をすませば見て自殺したくなったヤシ スレの住人だったものとして基本的に耳すまは批判していかなくてはいけないんだけど。

 こんな教科書みたいな作品が定期的にただで放送されるのに、全体としてレベルが低いのはなんでなんだぜ?あと原作の漫画はBOなどで立ち読みして比較してみるのはお勧め。 

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