凄井攻より花束を

凄井攻より花束を

押井厨でサーセン><

2011/01/07
1:52

『なんとなくクリスタル』を読んだ このエントリーを含むはてなブックマーク

なんとなく頭の隅にありながら今まで読んでいなかった、田中康夫の『なんとなくクリスタル』を読んだ。 1980年の作品。モデル業をこなしブランド品に囲まれる女子大生である主人公の生活なり感覚を淡々と紹介していくというスタイル。主人公はまさに、その後のバブル期(1986~1991)...

1 コメント \(^o^)/

2010/12/03
0:46

海辺のカフカを読んだ このエントリーを含むはてなブックマーク

図書館で借りてきた海辺のカフカ上・下をここしばららくで一気に読了しました。 ミステリアスな展開で終盤まで楽しく、一日一冊のペースで読み進めました。 しかし、クライマックスの死後の世界の描写から、騒動の元凶となったオオサンショウウオ状物体のぐだぐだの駆除シーンなど、これが映画...

1 コメント \(^o^)/

2009/12/29
18:02

クリスマスっぽい絵を描いてみた このエントリーを含むはてなブックマーク

今年は クリスマス粉砕デモ に行くことも無く、静かに過ごしましたよ。 それではみなさま、良いお年を。

2 コメント \(^o^)/

2009/11/29
10:59

テレトピア企画説と青空文庫 このエントリーを含むはてなブックマーク

先回の記事 では、パソコン創世記を紹介いたしましたが、なんとその著者の富田倫生さんは、青空文庫の創始者さんでもあるということでした。 文化の根幹をなすのは「知の共有」だ ――青空文庫創始者の富田倫生さんと対談(上) 文化の根幹をなすのは「知の共有」だ ――青空文庫創始者...

2 コメント \(^o^)/

2009/11/01
15:46

テレトピア企画説とパソコン創世記 このエントリーを含むはてなブックマーク

ふと気がつくと、いまだに頭の中でテレトピアのフレーズを繰り返している自分に気づきます。退屈はしませんが、困ったものですね。お久しぶりです、僕です。 作品では、テレトピアと呼ばれた社会と、登場する異能者たちが語る彼岸の世界が描かれますが、この二つの世界の陰と陽、正と負のような関係を...

4 コメント \(^o^)/

ページビューの合計