凄井攻より花束を

感想

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2011/09/24
22:33

蓬莱(今野 敏)読みました このエントリーを含むはてなブックマーク

そのゲームには「日本」が封印されている!?人気沸騰のゲームソフト「蓬莱」を開発したソフトハウスは、パソコン版に続きスーパーファミコン版を計画した。しかし、恫喝し、力尽くでその発売を執拗に妨害する巨大な力が…。バーチャル・ゲームと伝奇世界がリアルに交錯する傑作エンタテインメン...

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2011/01/07
1:52

『なんとなくクリスタル』を読んだ このエントリーを含むはてなブックマーク

なんとなく頭の隅にありながら今まで読んでいなかった、田中康夫の『なんとなくクリスタル』を読んだ。 1980年の作品。モデル業をこなしブランド品に囲まれる女子大生である主人公の生活なり感覚を淡々と紹介していくというスタイル。主人公はまさに、その後のバブル期(1986~1991)...

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2010/12/03
0:46

海辺のカフカを読んだ このエントリーを含むはてなブックマーク

図書館で借りてきた海辺のカフカ上・下をここしばららくで一気に読了しました。 ミステリアスな展開で終盤まで楽しく、一日一冊のペースで読み進めました。 しかし、クライマックスの死後の世界の描写から、騒動の元凶となったオオサンショウウオ状物体のぐだぐだの駆除シーンなど、これが映画...

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2009/11/01
15:46

テレトピア企画説とパソコン創世記 このエントリーを含むはてなブックマーク

ふと気がつくと、いまだに頭の中でテレトピアのフレーズを繰り返している自分に気づきます。退屈はしませんが、困ったものですね。お久しぶりです、僕です。 作品では、テレトピアと呼ばれた社会と、登場する異能者たちが語る彼岸の世界が描かれますが、この二つの世界の陰と陽、正と負のような関係を...

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2009/01/08
7:21

スカイ・クロラのこと このエントリーを含むはてなブックマーク

遅ればせながら、去年の8月に観た押井監督の最新作『スカイ・クロラ』の感想など書いておきます。 物語の舞台は、記憶を移植した不老のクローン人間を量産できるほどの超未来です。 そしてこの設定は、高度な科学力についての伏線もなく、唐突に登場人物のセリフのみで説明されます。 ここまで、登...

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2008/12/29
10:51

攻殻機動隊のこと このエントリーを含むはてなブックマーク

電脳化・義体化には当然にして、正の側面と負の側面がある。 正の面で最たるものは能力の拡大であり、電脳化によってあらゆる願望がかなう状態が、士郎正宗の原作マンガではバーチャル空間での濃厚な乱交シーンとして描かれている。 逆に負の側面を強調しているのが映画版だ。全身義体に加え脳の一部...

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